2011年03月14日
先進医療のがん治療
がんと診断されて切るのがイヤな人は、こうした先進医療に頼んでみるという話も最近では聞くようになりました。
確かに、お金の有無で先進医療を受けられるかどうかとなってくるのは考えどころなのかもしれません。
放射線療法、化学療法の方が、がんに対しては先進医療よりも知名度があります。
そのため、早期の保険適用を求める声があるのがこうした先進医療の現状です。
これに対し、先進医療の設備のランニングコストは年にかなり掛かってしまうということもあり、反対する意見もあります。
ただ、日本人の死因のトップであるがんの治療法には、外科手術などがよく聞く言葉で、先進医療はまだ馴染みがありません。
ただ、こうした先進医療には、治療に必要な設備が高額であることなどがネックとなってなかなか普及しないのだそうです。
一か所だけでこの手術が可能だということで直ちに保険適用というわけにはいかないのが先進医療の問題だそうです。
全国で一律に同じ先進医療を受けられるかどうかということに関心が寄せられています。
これに対し、患者さんには確かに自己負担分が発生するが、保険を組み合わせることで、全額自己負担ではないという道も先進医療にはあります。
保険適用でないので、先進医療は払える人が限られているから適用数が少ないのが現状です。
posted by さやか@健康館 at 20:00| 日記